むらい さち☆Earth Colors

南の島でおもうこと

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いつものように、下の道路にお店を広げる人たちの元気な声で目が覚める。

最初はなかなか馴染めなかった空気感にも、今ではすっかり慣れた気がする。

帰るとなると、やっぱりもうちょっと居たくなる。

これが旅行だと、もっともっと帰りたくないと思うのかもしれないが・・・。

この国は多くの問題を抱えていて、政治の状況もよくない。インフラもぜんぜん整備されていない。

でも、一生懸命生きているという点では、日本人と何も変わらない気がする。

要は、不便=不幸 ではないのだ。出会う人たちは皆楽しそうだし、日々を一生懸命生きているのがわかる。

ひとりの時間がほとんどだったせいか、考えることもたくさん出来たし、実際に肌で感じることもできた。

正直なところ、ここに住んでみたいと何度か思った。


そんな後ろ髪を引かれつつ、今日帰国の途につきます。


終わりかけの桜が見れるといいな。



今日の写真は、この国で最初に見た海です。ビーチがとにかく広く、海辺に行くまでに相当時間がかかった。

そんな光景を見ていると、良く行く九十九里に海を思い出した僕でした。
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by syachi-umi | 2012-04-23 15:06 | 日記 | Comments(1)
Commented by Yukon Jack at 2012-05-11 06:23 x
本当にその通りで、、、不便 = 不幸 ではないですよね。遠くから日本を見ていると、かつてこの方程式に乗っかっていればよかった社会理念が、概念が崩壊し、模索しているように見えますね。がんばれ我が祖国日本よ、
 住んじゃえば、そこに、、、私は自分がいいところに住んじゃいました。
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