むらい さち☆Earth Colors

<   2005年 09月 ( 25 )   > この月の画像一覧

幽体離脱???

c0073387_14204.jpgシャチです。なんだか急に涼しくなってしまい、あの夏の勢いはもう消えてしまったの??
と思ってしまいます。

これは写真展が開催されている最中に起こりました。
連日のカフェ通い、タバコの煙、などで体が疲れていたある日。
何故か期間中夜寝れずにいて、その日も寝たもののハッと目を覚ます。
すると、「ふわふわ〜」と体が浮いている感覚が、足下を見ると体が浮いてるんです、でもなんだか気持ちよい〜。でも僕の本体は「かちーん」としたまま動かなくて、金縛り状態なんです。
しかも目は開けていて意識もしっかりあるんです、だから今もちゃんと記憶にあるんです。
「ふわ〜」と浮いて来た体、僕は「このまま浮いてみるのもいいかな〜」なんて思っていたんだけど、ふと「このまま戻れなかったら、明日写真展いけないや」と思い出し、浮きかけた体を両手でふんばり、押さえました(この間本体はカチーンのままです、これは離脱した体の話です)。それから数分の格闘ののちやっと体は元に戻りました。 
初幽体離脱に興奮覚めやらず、早く誰かに話したくなり朝を迎えました。 

もちろん次の日、会場で初めて会った人にまでこの出来事を話したのは言うまでもありません(どんな奴だよって思うよね、初対面で昨日幽体離脱したんですよーとか言われてもね)。

僕は霊感など全然ありませんが、疲れると金縛りには良くあいます。でも疲れも度を超すと魂が離脱します。
みなさんも気をつけてくださいね。
[PR]

知っているつもりで知らない事

c0073387_2219935.jpg写真展をやっている時に来てくれた友達に「読んでみて」と渡された一冊の本。
忙しくてかばんの中にしまいっぱなしだったが、時間が空いた時に思い出して読んでみた。
衝撃的だった。言葉も何も無意味にさえ思えた。
僕が知っているつもりでいた事が、実は全然知らなかったという事。
それで満足していた自分、とても恥ずかしくなった。
この本では今世界で苦しんでいる子供達の話が、いろいろ載っていた。
世界では毎日4万人の人が貧しさで死んでいる事、その9割が子供だという事。
その他、信じられない様な内容の文章が書いてあった。
ある子に将来の夢は? との問いに「大人まで生きる事」と笑顔で答える現実。
そう現実なんです、そんな事が夢になってしまう程、苦しい現実が実際存在しているんです。
僕が、この本を読み終わった時に、やらなければいけないと思った事は、お金を寄付する事でも、ボランティアを始める事でもなく、「この本を多くの人に見せなきゃ」という事。
だから、僕は最後のページに日付とサインをしました、もしあなたの手にこの本が届いたとき、
じっくり読んで理解して考えて、サインをして下さい。

最近ホワイトバンドが流行っています、僕の腕にも巻かれています。賛否両論いろいろ意見もあるようですが、お金はどうとしても、3秒に1人子供が死んでいると言う事を分からすという意味では無意味な活動では無いと思います。
とにかくまず知るということが何より大切だと思うし。

いろいろ考えいて、なかなか文章を書き出す事が出来ませんでした。
でも少しでも伝わったら良いなと思います。
[PR]

終わった〜

2週間に渡る祭りが昨日で終わりました。
来て頂いた方、関係者の皆様、本当にありがとうございました。心からお礼を言わせて下さい。
駄目駄目な僕を、しっかりとした仲間が支えてくれたお陰でこの個展も、開催出来ました。
改めて、仲間のありがたみ感じました。

たくさん書きたい事があるので、長くなってしまいますが気が向いたら読んでみて下さい。

最初、写真を飾れるカフェを探していあちこち友達と歩き回っていて、このカフェに出会うまでに2年かかりました。初めて来てピンと来て、即決でここを会場に決めました。来て頂いた方は分かると思いますが、とても素敵な場所でしたよね?  
会場を決めてからは、やりたい事が次々に浮かんで、それをしっかりとした友達のお陰で実現出来て、出来上がった会場を見た時はとてもうれしかった。

さっき会場に置いてあったノート見ていました、約200人の方からいろいろなメッセージが書き込まれていました。そのどれもが僕にとってうれしいものであり、もちろん写真展に対する指摘などもありましたが、人それぞれ感じ方が違うのでそういう意見もしっかり受け止めようと思っている。
でも、今回は僕のやりたいイメージにかなり近かったし、皆で作り上げて来たのでなんと言われようが、胸を張って「これがいいんです」と反論させてもらいます。

僕の写真を見て、「癒された」「元気が出た」などの意見をもらい、自分が幸せに感じた瞬間をただ切り取っていただけなのに、それを理解してくれる人がいる、そんな素敵な事はないと思う。 「僕はなんて幸せ者なんだろうか」としみじみ感じてしまいました。

一番嬉しいのは「カフェが良かった」という意見が多かった事、このカフェの中に写真がうまく溶け込んでいたからこそ、こういう意見が出る訳で、僕があえてカフェで個展を開く意味がそこに詰まっています。

今回準備もバタバタで友達には迷惑を掛けっぱなしで、オープンの日に自分は居れないしなど、大変な事が多かったのですが、開催出来て本当に良かったです。
多くの人が、会場に足を運んでくれて、いろいろな方とお話が出来て毎日充実していました(体はボロボロ気味でしたが)。
これからも、わがままに自分勝手に自己中心的に写真を写して行くだけですが、気が向いたらまた写真を見て下さい。
写真に対してだけは純粋ですから(笑)。

でも、今の気持ちは「終わったー」という気持ちよりは、「また始まるな〜ドキドキ」という思いが強いんです、というか90%くらいそんな気持ちです。
会場を撤収して、帰りの車の中で、「ジュディ&マリー」の曲が流れて来ました「あー夢はーいつまでも覚めない〜♪」台風一過でお天気も良く「あーこれって今の俺の気持ちだ」と思いとてもすがすがしい気持ちになりました。

また明日から、まだまだスタートライン近くの夢の中を歩いて行こうと思います。


c0073387_23164986.jpg

[PR]

写真販売します

会場やメールなどで、「写真は販売してないのですか?」
との問い合わせがいくつかあったので、ここで書きます。
写真は販売しますので、欲しい方はメールにて問い合わせて下さいね。
HPの問い合わせより御願いします。

会場の雰囲気を壊したくなかったので、そういう事は書かなかったのですが。
よろしくです。
[PR]

mois cafe life

c0073387_1441031.jpg
c0073387_1451997.jpg
c0073387_1431814.jpg
c0073387_145133.jpg
c0073387_1442055.jpg
c0073387_1443088.jpg

[PR]

25日は最終日

今日も雨の中たくさんの人が来てくれました。
途切れる事無くいろいろな方と話が出来て、とても楽しかったです。
今日は喫煙者が少なかったのか、なんだか体調も良かったです。

明日は残念ながら、雨の様です。  がっこれはチャンス、一般のお客さんが減るので、ゆっくり写真が見れるはず。 雨だからって嫌がらず遊びに来て下さい。

それともうひとつ、むらいさち写真展次があるなんて保証どこにもありません、また次のテーマを撮るのに何年もかかるので今回を逃したらいつ見れるかわかりません。
なので是非最終日見に来て下さいね。

それでは明日会場で。僕はずっといますので。
[PR]

明日(24日)来る方へ

明日は6時から9時までお店がクローズします。
なので、その前後で遊びに来て下さい。
なんだかパーチーをやるそうで。僕ではないです。
ご迷惑かけます。

それはさておき、今日もたくさんの人に来て頂きました。
お店もかなり混雑してました。でもそんなに長く待つことはなかったようです。
今日は波乗り行こうと思っていたけど、台風の影響が出そうなので、無理をせずに個展に行きたいと思います。

では、明日会場で。
[PR]

足下の幸せ

c0073387_2544433.jpg

上ばかり見てるのは、疲れるから。
たまには下を見て歩いてもいいはず。
幸せは、どこにあるか分からないしね.
[PR]

25日までずっと会場に居ます

今日もたくさんの人に会場に来て頂いて、いろいろお話をさせて頂きました。
ありがとうございました。
皆さんのお陰で、自分がいるのだと再認識させてもらいました。
サイドストーリー本も好評で、「本の方がいいじゃん」なんて意見もありました。
是非見て下さいね。
1階に座った方は是非2階にも足を運んで下さいね。

明日から休日なので、普通のお客さんも多くなるので。昼の早い時間か夜遅めの方がゆっくり出来るかなと思います。
結構回転が早いので、満席でも少し待てばすぐ席は空きますので。ちょっと待ってみて下さい。

では、明日会場で。
[PR]

ALOHEART☆ Side Story

う〜喉が痛い、昨日今日と会場に詰めていましたが、たばこ攻撃に喉は痛いし体調も悪くなってしまいました。

それでも、昨日もたくさんの人といろいろな話が出来て、とても楽しかったです。

写真解説ツアーも、何回もやりました、でも解説を聞いた方が絶対面白く写真を見れるので、是非リクエストして下さいね。

そうそう、2階のポストカードなど置いてある台の上に、「サイドストーリー」と書いてある本が3冊あります。それは、今回の個展で大きく引き延さなかったけど、捨てがたい写真達です。
文章も付けて、面白くつくっていますので、是非そちらも手に取ってご覧下さい。

では、また明日会場で。
[PR]